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引越に伴い発生する色々な手続きについて思いつくままに纏めてみました。
補足事項や間違いなどがあればメールまたは掲示板でお知らせ下さい。
あくまでも個人的に纏めただけなので詳細は各施設へ直接問い合わせることをオススメします。

【住民登録】
現住所の役所(市役所・区役所・町村役場など)へ行き、置いてある所定の用紙に必要事項を記入して窓口に提出します。
印鑑が必要なので忘れずに。
国民年金や国民健康保険に加入している場合は、それらの手続きも必要なので年金手帳・健康保険証も持って行きます。
手続きが終わると発行される「転出証明書」を今度は新住所の役所へ14日以内に持って行き、転入手続きをします。
また、住基カードが発行されている場合はカードが必要です。
最近は虚偽の届出を防ぐために本人確認書類(免許証など)の提示を求められることもあるようです。

【印鑑登録】
これは自分で実際に手続きをしたことがないのですが、「転出証明書」の交付を終えたあとに廃止届を提出し、新住所の役所で転入手続きを終えてから新たに登録しなおすらしいです。

【転校手続】
これも子供がいないので自分の経験ではありませんが…
公立の小中学校の場合、学校から「在学証明書」(小学校は「教科書給付明細書」もあるらしい)を発行してもらい、新住所の役所へ提出します。
私立中学および高校の場合は編入試験があるので転入を希望する学校へ直接相談して下さい。

【運転免許証】
引越後、所轄の警察署へ住民票・免許証・写真(同一県内の転居は不要)を持って行き、変更手続をします。
免許の更新日が近い場合は、現住所を証明できるような郵便物などを持参するだけで更新時に住所変更が可能。
但し、本籍地や氏名の変更も伴う場合は、更新時でも住民票が必要です。

【郵便物】
郵便局へ行くと目に付く所に「住所変更届」が置いてあります。
これに必要事項を記入してポストに投函するだけで指定日から1年間、無料で新住所へ郵便物を転送して貰えます。
期限が切れる時期に再度「住所変更届」を投函すれば翌年も転送可能。
極端な話、毎年投函すれば永久的に転送してもらえるという仕組のようです。
表札を出していないと郵便物をポストに入れて貰えないことがあるので転居先では早めに表札(紙に名前を書いた簡単な物でOK)を出した方が賢明です。

【電話 (NTTの場合) 】
電話の工事は予約制なので引越が決まったら早めに手続きを。
料金の精算は後日郵送で行なわれます。
手続方法は以下の3種類。
・ 116番にTELする。
・ HP( NTT東日本 バーチャルショップ NTT西日本 ピッタリねっと )で移転予約する。
・ NTTの窓口へ直接申し込む
手続をする際に必要なのは 電話番号、名前(契約者名)、現住所と新住所、取外と取付それぞれの工事希望日。

【電気】
移転先が決まったら早めに電気料金の精算依頼をします。
手続に必要なのは 電気番号(お客様番号)、現住所、新住所、名前(契約者名)、電話番号、引越予定日
連絡先は管轄営業所 (検針書に「○○電力 ○○営業所」と明記されているはず)
殆どの電力会社ではHPからの依頼を24時間受付しています。
手続を済ませたら移転先ではブレーカーを入れるだけで電気が使えます。
リミッターに取り付けてある申込ハガキに必要事項を記入して投函して使用開始の連絡をすればOK。
詳細は電力会社によって多少異なります。
以下に各電力会社HPへのリンクを貼っておきますので参考にしてください。
北海道電力  東北電力  北陸電力  東京電力  中部電力  関西電力  中国電力  四国電力  九州電力  沖縄電力

【ガス】
移転日が決まったら管轄営業所へ電話連絡。(分からない場合は検針書などに明記されているはず)
必要な事柄は、お客様番号・現住所・名前(契約者名)・電話番号・引越予定日・新住所
移転先では当日係員が検針後、使用できるようになります。
社団法人 日本ガス協会の都市ガス事業者リンクから最寄の事業者を探し、ソチラを参考にすると良いでしょう。

【水道】
電気やガス同様、引越日が決まったら管轄水道局の営業所に連絡する。
必要事項は、お客様番号・現住所・名前(契約者名)・電話番号・引越予定日・新住所

以上、本当に最低限の物だけを羅列しました。
この他にも銀行、携帯電話、クレジットカードなど色々あると思います。
生協会員の方は遠くへ移転する場合、キチンと退会手続をすれば最初に支払った出資金が戻ってくるはずなので忘れずに。

日頃から何の手続はドコへどう連絡するのか?という簡単な一覧表を作成しておくと便利です。

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