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料理は苦手
よく、料理とかお菓子作りが趣味だという人がいる。
そんな人が羨ましい。
思い返せば学生時代、家庭科の調理実習ですら苦痛だった。
必ずと言って良いほど洗い物専門だったような気がする。
こんな私が結婚して毎日食事を作ることになるとは…
新婚時代は本当に大変だった。
だいたい何を作れば良いのか全く思い浮かばない。
とりあえず料理本をパラパラと眺めて簡単そうなものに挑戦するも、時間が掛かって仕方なかった。
今でこそ、なんとか手際も良くなり、○○が安いから今晩はアレを作ろうか…なんて考えつくようなったが、それでも料理は苦手。
苦手なりに2つの拘りがある。
「どんなに低価格でも輸入野菜は極力使わない」 「できるだけ旬の食材を使う」
物凄く高級なものを使ったり決まった場所から「おとりよせ」するほどの強い拘りではないけれど「素材」は結構大切だと思うから。
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料理レシピ整理術
「レシピ整理術」だなんて偉そうに豪語するほどのことでは無いけれど…
主婦になると自分で作らなくては食事にありつけないからレパートリーの少なさは自分に跳ね返ってくる。
先にも書いたように私は料理が苦手で料理自体あまり好きでないせいか、レパートリーも少なくて大変。
料理本や雑誌の料理ページを見ても 「作るぞ!」という意欲が湧いて来ない。
かと言って同じものばかり食べ続けるのも飽きてくる。
そこで私が一番活用しているのはネット。
料理レシピを検索できる便利なHPも沢山あるけれど、自分で検索するとメニューが偏りがちになってしまう。
毎日簡単レシピをメールで送ってくれるサービスだと自分では検索しないような材料を使ったレシピを知る事が出来るので便利。
「こういう料理もあるのか」とか「この食材はこう使うのか」とか新たな発見があるのも嬉しい。
(普通に料理好きな人にとっては、そんな発見は少ないかもしれませんが…)
私はレシピのメールが来ると、まずは片っ端から食材別に大雑把分類。
分類する時は受信トレイの中に「レシピ(肉)」とか分かりやすくフォルダー別にするのがオススメ。
そうしておき、一度作ってみて美味しかったもの、また作りたいと思えたもの等は一手間かけてワードで打ち直す。
この時、ハガキ大のサイズにするのがポイント。
ズボラな私は超簡単なレシピがお気にいりなので、ハガキ1枚分の大きさに収まるレシピならばリピート率が高いのです(笑)
ハガキ大はA4用紙を4等分した大きさの紙で印刷するとピッタリだから、わざわざA6用紙を購入する必要も無し。
こうして出来たハガキサイズのレシピカードは印刷してから100円ショップで購入したハガキ用ファイルに入れて保管。
これも食材別など自分で使いやすいように分類しておくと更に良し。
何故わざわざファイルにするのかというと、台所で広げても紙に調味料が飛んで汚れる心配も無く、気に入らなくなったレシピを簡単に差換えることも可能だから。
きっと誰でも思いつくような、どうってことない方法なので 「なんだよ、そんなこと…」 なんて思った方もいるかもしれないが、これが私流レシピ整理術なのだ。
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