晩霞繚乱 詳細



『晩霞繚乱』について詳細を述べておこうかと思いますです。
年代は1031年4月で、桜が咲いて散り始めた時期です。
主な登場人物は若伽葉(わかば)、雄刃(ゆうは)、愁迦(しゅか)です。
殆どこの三人しか出てきませんね。
主人公は若伽葉のつもりです。
適度に主な人物の人物紹介をしておきます。


若伽葉:わかば ⇒1030年11月生まれ。劇中では御年5ヶ月です。
         橙色の髪、蒼色の瞳、茶色を帯びた肌をしています。職業は拳法家。
         家で母親と対面した時の事件で、左目がありません。右目は時々紅く見えます。
         さらに其のトラウマで対人恐怖症にまでなりましたが、多少改善されてました。
         普段からあまり人と一緒に居たり、会話をする事を避け気味です。
         雄刃とは、安心するのか良く一緒に居ます。愁迦には対応に困ってます。
         本来は穏やかで照れ屋な性格です。雄刃から貰った番傘が宝物。

雄刃:ゆうは  ⇒1030年7月生まれ。劇中では御年9ヶ月です。
         橙色の髪、紅色の瞳、茶色を帯びた肌をしています。職業は薙刀士。
         若伽葉の保護者です。蒼天家の保父さん。
         のほほんとしていますが次期当主。何が何でも次期当主。
         誰にでも優しく、物腰柔らかです。そんな彼は人を疑いません。
         頑なに人を避け続ける若伽葉を何とかして社会復帰(?)させようと、影ながら努力しています。
         ちなみに、好物は塩辛と青汁。

愁迦:しゅか  ⇒1031年1月生まれ。劇中では御年3ヶ月です。
         橙色の髪、蒼色の瞳、赤味が掛かった肌をしています。職業は槍使い。
         何時もニコニコして笑顔を絶やさないのが取り柄(え)。
         人を避ける若伽葉にも平気で近付いて普通に話をするある意味ツワモノ。
         そんな彼に若伽葉も調子を狂わせます。
         いつか若伽葉と笑いながら話をするのが今のところの夢、というか目標。
         実現するかしないかは若伽葉自身と雄刃、愁迦の努力次第です。



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