杜耶です。
久しぶりに描きました。
オフィシャル画像とは似ても似つかない事になっていますが、此れも御愛嬌という事で。
杜耶は髪を切らずに伸ばしているのです。一種の願掛けで。
伸びるスピードは亀並ですが。
晩年は前髪が目に掛かる位にまで伸びました。
彼は普段飄々としていますが、実は一番呪いに逆らっていた人です。そして一番家族想い。
誰よりも呪いを嫌い、誰よりも家族を想った人です。
其の目に家族の姿を映すことはありませんでしたが。
彼が何時も見ていたのは未来の世界。先に起こる出来事を見ていました。
そして現在と過去は見えません。
なので、自分の父親や息子の姿も知らないのです。
それでも家族が大好きだったのです。
自分の大切なものを守る為に、最期迄力を尽くした一番人間らしい人でした。
<三十一代目トップ絵>
|