パチンコギンギラパラダイス2

機種情報

spec

【基本スペック】
メーカー:三洋(SANYO)
名称:CRギンギラパラダイス2
導入日:2010年8月
大当たり確立:221.5
確率変動突入率:50%
確率変動継続率66.6%
時短:なし
賞球数:3&10
平均出玉:約1350個
ラウンド・カウント数:15or16(実質15)R/10C

【ボーダーライン】
2.5円:21回 3.0円:19回 3.5円:18回 4.0円:17回

初代『CRギンギラパラダイス』の登場からはや15年。1/2ループ権利モノとして絶大な人気を誇った同機種が2012年8月に後継機となる『CRギンギラパラダイス2』が発売された。

ギンパラ

三洋が送る新シリーズの「海フレンズ」第1弾でもある本機種は『CRギンギラパラダイス』のスペックとテイストを出来るだけ再現するために大当たり確率は1/221.5と軽めであり、50%の確変突入率で一度確変(ギンギラモード)に突入すると66.6%で継続していく仕様となっている。昇格演出の「クジラッキーチャンス」、連チャン中の「ギンギラチャンス」などの演出が楽しく、 確率変動中は右打ち消化でスピード感溢れるゲーム性を楽しめる。ライトミドルスペックながらツボにはまったときの 出玉はミドルスペック機を凌駕するところも嬉しい。

『CRギンギンパラダイス2』は専用新枠「クジラッキー枠」を採用し「巨大クジラッキーハンドル」を搭載し、 通常時には3つのステージから選べる点などは『CRスーパー海物語IN沖縄2』などと同様。 業界初の「チャンスになるとプッシュボタンが硬化する機能」や、一発告知の「リングフラッシュ」、 液晶周りに配置された巨大な「ギンギラリング」などがゲームをより盛り上げてくれる

ステージ紹介

オーシャンステージ
初代ギンパラから受け継がれるシンプルなステージ。

ミステリーステージ
隠し要素を探す演出が多くプレーヤー参加型のステージ。

ワンダーステージ
ステップアップで賑やかな演出が多いのが特徴のステージ。

新演出

クジラッキー枠

クジラッキーハンドルドットがリーチを教えてくれる。

  • 珊瑚礁リーチ:目が右から左へ動く
  • 催眠リーチ:ポワンポワンと波紋のように動く
  • マリンちゃんリーチ:マリンちゃんの指差しアクション

法則が崩れると激アツとなる。

ワンポイント攻略

ギンギラモード中は「スルー通→ベロ入賞→下部アタッカー入賞→Vゾーン入賞」で大当たりとなるため、Vゾーンに入賞させずベロ入賞回数を増やすことで玉を増やせる。

「スルー通過2秒後→3個打ち→2秒後3個打ち→以下繰り返し」
※100回の時短内にV入賞させないと権利が消滅するので注意が必要。
※釘調整がシビアな場合は効果が減るので注意が必要。

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